日本人男性へ!疲れやすい人の特徴

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○ 満腹になるまで食べてしまっていませんか?

仕事が忙しく毎日帰りが遅い・・といった男性のみなさん。かなり疲れが溜まっているのではありませんか?慢性疲労に悩まされている人にはある共通点があったのです。それは、食事の内容にありました。

昔から食事は腹八分目が良いと言われていますが、毎日忙しいとそのストレスからついつい食べすぎてしまい、お昼にお腹いっぱい食べて、夜遅く帰ってからもドカ食いしそのまま寝る、といった生活を続けている人も少ないと思います。

このような生活は内臓に負担をかけてしまうので全身が疲れやすい状態になりやすいのです。また、常にお腹いっぱい食べていると肥満になりやすく老化も進行してしまいます。食事は腹八分にして夜寝る3時間前までには食事を済ませるように心がけましょう。

○ 慢性的な運動不足ではありませんか?

社会人になるとなかなか運動をする機会が減り、どうしても運動不足になりがちです。よく休日はひたすら寝て体力を回復させる、などと言いますが実はこれが逆効果になることをご存知でしょうか?

人間は、FF(ファティーグ・ファクター)と呼ばれる疲労因子を持っており、これが蓄積されていくと細胞が死んでしまい免疫力を低下させたり生活習慣病を招いたりします。けれども、運動をして汗をかくとFR(ファティーグ・リカバー・ファクター)という疲労回復因子がつくられるので、疲れにくい体をつくることができるのです。このため、適度な運動を行うことはとても重要であると言われているのです。運疲労因子が蓄積されないよう適度な運動を取り入れましょう。

○ 水分をしっかりと取っていますか?

疲れやすい人の特徴としては、意外にも十分な水分補給ができていないという人が多いです。水分をしっかりと取らず脱水症状になると、血液の量が減って血液の濃度も上昇します。そうなると、血液は濃く少なくなるので、そこに体が必要としている新鮮な酸素や栄養素を心臓まで運んで、さらに全身へ行き渡らせるとなると、時間もかかり全身に疲労を感じる原因となってしまうのです。

人の体は約60%が水分でできていますが、このうち2%減少するだけでもエネルギーレベルが大幅にダウンすると言われています。このため、食事の中にも水分をは含まれていますが、毎日少なくとも1.5リットルの水を20~30分おきに少しずつ飲むように心がけましょう。

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